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プラチナの結婚指輪

「結婚指輪」と聞くと、どういう物を想像するでしょうか。

真っ先に思い浮かぶものとしては、プラチナの結婚指輪でしょう。

結婚指輪は日常的に身につけることを考えると、プラチナが素材に使われるのは納得です。

プラチナは滅多に採掘されない貴重な金属で、濁りのない美しい輝きが特徴です。

しかもとても頑丈で、滅多なことで傷つくことはありません。

サビにも強く、大切に扱えば50年は使うことができます。

プラチナは見た目だけでなく、実用性にも優れています。

≫ 『結婚指輪ガイド 指輪編』

結婚指輪購入口コミ「シルバーのシンプルな指輪」

1. 性別

女性

2. 購入時の年齢

20代

3. 現在、結婚何年目ですか?

2

4. 購入した結婚指輪の価格を教えてください(お二人それぞれの価格)

旦那は9万、妻は15万

5. お持ちの結婚指輪に決めたポイントを教えてください(デザイン面、予算面、好みのブランドなど、視点はご自由に述べてください)

結婚指輪はずっと身につけておくものなので、飽きのこないシンプルなデザインに憧れていました。

装飾もほしくなく、本当にシルバーのシンプルな指輪をイメージしていました。

彼がどうしても私のものにはダイヤを一粒でもつけてあげたいと言ったので、一粒だけつけてもらいました。

指輪のブランドなども調べてなく、あまりこだわりもなかったので、よくCMでしている銀座ダイヤモンドシライシにしました。

元々シンプル希望だったので予算も低予算で抑えられました。

≫ 『結婚指輪購入口コミ「シルバーのシンプルな指輪」』

結婚指輪のクリーニングについて

結婚指輪とクリーニング

これから結婚指輪を選ぶときにはクリーニングの必要性についてもあらかじめ確認しておくといいです。

金属製の指輪も毎日使っていると汚れが付着しますし、場合によっては傷がつくこともあります。

硬い金属製の指輪でも傷がつかないわけではありません。

また、プラチナやゴールドは比較的柔らかい素材になっており、純度が高いほど傷もつきやすく、クリーニングも慎重に行う必要があります。

このように結婚指輪もクリーニングが必要ですから、それをふまえて素材やデザインなど選ぶといいでしょう。

≫ 『結婚指輪のクリーニングについて』

結婚指輪購入口コミ「どこへでもつけて行けることが気にっています」

1. 性別

女性

2. 購入時の年齢

20代

3. 現在、結婚何年目ですか?

結婚6年目

4. 購入した結婚指輪の価格を教えてください(お二人それぞれの価格)

18万円

5. お持ちの結婚指輪に決めたポイントを教えてください(デザイン面、予算面、好みのブランドなど、視点はご自由に述べてください)

夫も私も山田孝之さんと綾瀬はるかさんが出演していたドラマ「白夜行」が大好きで、そのドラマで使われていた「スタージュエリー」で買うことにしました。

百貨店等の店舗で取り扱いがありますが、表参道ヒルズにある店舗で購入しました。

デザインはシンプルでどんな服にも合わせやすく、突起物が少ないデザインなので、日常生活にも支障なくつけやすいものを選びました。

予算は20万以内と思っていましたが、その価格では他のブランドショップでは種類が選べないですが、比較的低価格なので数種類の中から自分の好きなデザインを選ぶことができました。

≫ 『結婚指輪購入口コミ「どこへでもつけて行けることが気にっています」』

結婚指輪の材料

結婚指輪の材料

結婚指輪を選ぶときに材料も自分で選べる場合は多いです。
まったく同じデザインの指輪でも材料が違うと雰囲気が変わりますから、それぞれの仕上がりを見て一番気に入ったものを選べるのです。
また、材料によって特徴も変わります。
それを含めてどれにするかを決める方も多いです。

結婚指輪でよく使われる材料

結婚指輪で非常によく使われる材料が二種類あります。
プラチナとゴールドです。
どちらも希少価値が高く、結婚指輪の素材に使うにはぴったりですから、多くのショップや工房でこれら二種類は選べることが多いです。

なお、ゴールドは純金のゴールドではなく、別の素材を足したゴールドの中で選ぶ形となりがちです。
ホワイトゴールド、イエローゴールド、ピンクゴールドなど、足した別の素材によって色合いも変わっていることが多いですから、好みの色を選ぶといいでしょう。
プラチナの場合も色は変わっていませんが、純度100%にすると強度が弱まるため、別の素材が使われていることが多いです。

このような特徴があるのですが、どちらも結婚指輪の定番の材料となり、これらが選ばれるケースもかなり多いです。
どの材料にすればいいかわからなかったり、特に希望がなかったりするときはプラチナかゴールドにするといいでしょう。

ほかにも選べる結婚指輪の材料

定番となる材料以外のものだと、たとえばジルコニウムといったものがあります。
強度が強くて頑丈な指輪になるほか、加工によって鮮やかな色に発色させられるのが特徴です。
金属アレルギーの方にもおすすめの指輪です。

チタンという材料もあります。
非常に強度が強い材料になり、完成した結婚指輪も頑丈になります。
さらに軽い素材ですから、軽い指輪を希望する方にはおすすめです。
ジルコニウムのように特殊な発色も可能ですし、金属アレルギーも起きにくい材料です。

タンタルという材料もあります。
大きな特徴はその色で、この素材で作ると黒い指輪となるのです。
プラチナやホワイトゴールドのような白い指輪ではなく、シックで落ち着いた黒い指輪が欲しいならタンタルを選ぶといいでしょう。
このように結婚指輪の材料にはいろいろなものがあります。

結婚指輪購入口コミ「店員さんを信じて買って良かったです」

1. 性別

女性

2. 購入時の年齢

20代

3. 現在、結婚何年目ですか?

結婚3年目

4. 購入した結婚指輪の価格を教えてください。(お二人それぞれの価格)

夫11万円、妻12万円

5. お持ちの結婚指輪に決めたポイントを教えてください。(デザイン面、予算面、好みのブランドなど、視点はご自由に述べてください)

決め手は、デザイン、ダイヤモンドの品質、アフターサービスの充実、予算内で収まったこと、店員さんの対応の良さ、全てに一番満足したことです。
あちこちショップ巡りをしましたが、予算オーバーした指輪ばかりを薦めてくるお店や、デザインはいいけれどサイズ直しやアフターサービスがあまりよくないところもありました。
私は気に入ったものを長く大切につけていたいと思っていたので、デザインだけ、ブランドだけではなく、総合的に見て一番良かった所に決めました。
≫ 『結婚指輪購入口コミ「店員さんを信じて買って良かったです」』

結婚指輪購入口コミ「毎日つけるものなので丈夫さで選びました」

1. 性別

女性

2. 購入時の年齢

30代

3. 現在、結婚何年目ですか?

結婚6年目

4. 購入した結婚指輪の価格を教えてください。(お二人それぞれの価格)

男性用15万円、女性用17万円

5. お持ちの結婚指輪に決めたポイントを教えてください。(デザイン面、予算面、好みのブランドなど、視点はご自由に述べてください)

毎日つけるものなので、デザインより丈夫さで選ぼうと思い鍛造リングを選びました。

鍛造リングは鋳造リングと比較するとデザインの種類が少なく、ゴツゴツしたデザインのものが多くそれほど華奢ではない自分の手がさらにいかつく見えるのではないかと不安になりましたが、小さなダイヤを入れることで女性的なリングに仕上がったと思います。

予算面については、高すぎない程度に抑えたいな、と思っていたので15万円前後というのも決め手になりました。

≫ 『結婚指輪購入口コミ「毎日つけるものなので丈夫さで選びました」』

結婚指輪をペアで10万円程度にしたい

結婚指輪=高いというイメージを持っていませんか?

結婚に向けて準備を進めているカップルの間で結婚指輪について頭を悩ませているところも多いと思いますが、そのひとつの原因となっているのが結婚指輪はコストがかかるからでしょう。
近年では不況の影響もあって現実志向になっているカップルも増えており、わざわざ高いお金を支払って結婚式をする必要はないと思っている人もいますし、婚約指輪を省略してその分を生活費に…と考えている人もいます。
しかしそんなカップルでも「せめて結婚指輪だけはしっかりしたものを…」という声が大半で、結婚指輪に対する意識だけは変わっていないのです。
そこで結婚指輪をできるだけ安いコストで準備したいカップルの方へおすすめの選択肢を紹介したいと思います。
≫ 『結婚指輪をペアで10万円程度にしたい』

結婚指輪が抜けないときどうする?

結婚指輪が抜けない

結婚指輪を購入するときはちょうどいいサイズを購入するため、付けたり外したりは自由にできます。
しかし何らかの理由で結婚指輪が抜けないといった事態もよく起こります。
その理由は結婚指輪購入後に体型が変わり、指が太くなることのほか、むくみによって一時的に指が太くなることなどです。
このような事態になるとリングのサイズより指が太くなり、結婚指輪が抜けないといったことも起こるのです。
≫ 『結婚指輪が抜けないときどうする?』

手作り指輪を用意する期間

結婚情報誌や結婚情報サイトを見ると、自分たちの手を加えた手作りの結婚指輪を作れる専門の工房が増えてきていますが、この傾向はいつからはじまったのでしょうか?
高級ブランドショップで既製品を購入する場合、だいたい25万円から35万円程度が相場になっており、給料の1カ月分か少し多いくらいが当たり前になっています。

高級ブランドショップで販売されている既製品やオーダーメイドしたものも熟練の技術を持ったプロの職人スタッフが手掛けた手作り指輪で、クオリティは非常に高いのですが、先程もお伝えしたように相場はやや高めになっています。
そういった用意するうえでのデメリットもあってか、専門の工房が人気を呼んでいます。
また自分たちも作業に参加することによってそれが大きな思い出となりますし、結婚してからも指輪を見る度にそのときのことが頭に浮かぶはずです。

それでは専門の工房で手作り指輪を用意する場合、どれくらいの期間がかかるのでしょうか?
これは工房によって少し違いますが、一般的に1か月から2か月程度の期間で完成するところがほとんどです。
自分たちも作業に参加すると言っても、すべての工程に参加するわけではなく、仕上がりに影響するところは熟練の技術を持ったプロの職人スタッフがやります。
ですから、仕上げの部分にかかる時間が長くなるようなデザインだとやや長めの期間を設定しますし、この点はオーダーメイドと同じです。

専門の工房で作る手作り指輪はオーダーメイドの最初の部分だけ自分たちが参加するイメージでいると分かりやすいかもしれません。
もちろん金やプラチナなどを使った本格的な手作り指輪が作れますし、工房によってはアフターメンテナンスもしっかりしているところがあるので、利用するならそういった工房がおすすめです。
近年工房自体が多くなっているので、まずはいろいろな工房のホームページをチェックしてどのような流れで手作り指輪を作っていくのか調べてみてください。