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結婚指輪ガイド 指輪編

プラチナの結婚指輪

「結婚指輪」と聞くと、どういう物を想像するでしょうか。

真っ先に思い浮かぶものとしては、プラチナの結婚指輪でしょう。

結婚指輪は日常的に身につけることを考えると、プラチナが素材に使われるのは納得です。

プラチナは滅多に採掘されない貴重な金属で、濁りのない美しい輝きが特徴です。

しかもとても頑丈で、滅多なことで傷つくことはありません。

サビにも強く、大切に扱えば50年は使うことができます。

プラチナは見た目だけでなく、実用性にも優れています。

ゴールドの結婚指輪

結婚指輪の素材は、プラチナ以外にもあります。

プラチナ以外の素材として人気が高いのは、ゴールドでしょう。

ゴールドは耐久性が弱く結婚指輪に向いていないと思われるでしょうが、18金であれば問題ありません。

耐久性は非常に高くなっているので、余程乱暴に扱わない限りは大丈夫です。

ゴールドの結婚指輪の特徴は、見た目の華やかさにあります。

また日本人の肌にもすんなりと馴染むので、普段あまりアクセサリーを身に着けない人でも、抵抗を感じることはないでしょう。

ピンクゴールドの結婚指輪

ゴールドには色んな種類がありますが、中でも注目されている素材は、ピンクゴールドです。

読んで字のごとく、ピンク色をしたゴールドのことです。

そもそも一般的に出回っているゴールドの多くは、ゴールドと他の金属が混ざりあった合金です。

ピンクゴールドも合金の一種で、銅を含む割合を多くしているため、ピンク色に見えるという訳です。

ただしピンクゴールドは変色しやすくなっているので、取り扱いには注意して下さい。

レアメタルの結婚指輪

最後に紹介するのが、レアメタルです。

レアメタルの結婚指輪と聞くと想像しづらいかと思いますが、デザインバリエーションの多さから、注目度が高まっています。

レアメタルの特徴は、金属アレルギーが起きにくいことです。

折角の結婚指輪でも、金属アレルギーが原因で身に着けられなくなると、残念な気持ちになるでしょう。

でもレアメタルであれば、金属アレルギー体質の方でも問題なく身につけることができます。